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Download exavi_vfr.auo v0.3.8-8(vfrout対応 暫定21版)[2006/05/31](そうとう暫定 下の方が良いかも)
Download exavi_vfr.auo v0.3.8-7(vfrout対応 暫定20版) v0.3.8-9b2[2006/06/09] NEW!! (ステータスウィンドウが正常に表示されす、また終了後、AviUtlが異常終了します) ※ 注意: auoenc時、v0.3.6-2以前とはcfgファイルに互換性がありませんので、再作成が必要です。 |
| 以前のバージョン Download Its v0.8.4(alpha) Download Its v0.8.3(alpha) Download Its v0.8.2(alpha) Download Its v0.8.1(alpha) (ver 0.8は欠番) Download Its v0.7(alpha) Download Its v0.6(alpha) Download exavi_vfr.auo v0.3.8-6 Download exavi_vfr.auo v0.3.8-5 Download exavi_vfr.auo v0.3.8-4 (ver 0.3.8-3は欠番) Download exavi_vfr.auo v0.3.8-2 Download exavi_vfr.auo v0.3.8-1 Download exavi_vfr.auo v0.3.7-1 Download exavi_vfr.auo v0.3.6-3 Download exavi_vfr.auo v0.3.6-2 Download exavi_vfr.auo v0.3.6-1 Download exavi_vfr.auo v0.3.5-1 |
| 更新履歴はこちらを参照のこと |
| def | [string] 定義ファイルへのパスを指定する。 |
| tpr | [string] free版TMPGEnc(ver 2.5xx) のプロジェクトファイル(.tpr)へのパスを指定する。 省略可能。 なお、バイナリ形式/テキスト形式両方サポートしています。 (バイナリ形式で読めない場合は、テキスト形式にしてください) この場合、def指定を省略してもかまいません。 ただ、情報としては逆テレシネのフレームリストだけを見ていて、 インターレース解除方法(偶数、奇数等)の指定は今のところ無効です。 |
| fps | [int default = -1] 出力fpsを指定する。 =-1: 120fps(mixed fps) Delete frame stripped mode = 0: 120fps(mixed fps) =24: 24fps =30: 30fps 120fps指定時は、ぽむ氏作成の AVI出力(VFR)プラグイン(vfrout)を warpsharpプラグイン付属の auoenc から使用してください。 なお、0.8からは、exavi_vfr.auoでか利用できません。 |
| debug | [bool default = false] = true : 画像中にデバッグ情報を表示する。 = false : 画像中にデバッグ情報を表示しない。 |
| posx, posy | [int default = 0] デバッグ情報の表示位置をピクセル値で指定する。 |
| chapter | [string] 生成したチャプターの出力先パスを指定する。 生成するのは、初期化済み後すぐのため、例えばVirtualDubで画像が表示されれば既に出力済みである |
| output | [string] 生成したタイムコードの出力先パスを指定する。チャプターファイル指定時は拡張子だけでもよい。 何に使えるかと言えば、デバッグ目的以外には、itvfrを使わなければ、さらにフレームがずれないコーデックと エンコードアプリであるなら、exavi_vfrの代わりにそちらでエンコードできる。 生成するのは、初期化済み後すぐのため、例えばVirtualDubで画像が表示されれば既に出力済みである |
auoenc vfrout.auo foo.cfg foo.avs bar.avi 0
------ foo.avs -------------------------
OpenDMLSource("baz.avi")
AssumeFrameBased().ComplementParity()
its(debug=false, def="foo.def", fps=-1, posx=300, chapter="bar.xml", output=".tmc" )
return last
-----------------------------------------
【コマンド/TPR時 】
frame=80(100 200 80) 24fps [K] (fps=24指定時, キーフレーム時は[K]と表示される)
frame=100(100 200) 24fps (fps=0/30指定時)
frame=100(100 200) 30fps ( 〃 )
左から、Actuel / Estimated(30fps) / Estimated(60fps) / [Estimated(24fps)]
【filter時 】
frame=80(100 80<+0>) 24fps (fps=24指定時)
frame=100(100 80<+0>) 24fps (fps=0/30指定時)
frame=100(100 100<+0>) 30fps ( 〃 )
左から、Actuel / Estimated / Passed to filter <+clip type>
clip typeは、開始フレーム位置を5で割った余り分trimしたclipの種類。
このtrimされたclipに対してフィルタが呼ばれる。
ただし[30]fpsの場合は常にtrimしてないクリップが対象となるので、clip typeは常に0となる。
例えば、区間指定で、104-199[24] it とだけあれば、
0(104 80<+4>) 24fps となり、
trim(4,0).filterのclipに対してフレーム番号80を取得したことを意味する。
(24fps出力時は、84(104 80<+4>)というように 84 = 80+<+4>となっていればフレームはズレていないことになる)
<vfrout> [00:00:00.000] 10/2 <30fps> CHAPTER00
set it = 'IT(ref="TOP")' set 01 = 'doubleweave.a60224.auto24fps(drop=false)' set [24] *01 = <01010> #2:3プルダウンされている30fpsソースに於いて、01フレームに縞がある場合のパターン set [24] *12 = <10010> #2:3プルダウンされている30fpsソースに於いて、12フレームに縞がある場合のパターン set [24] *23 = <10100> #2:3プルダウンされている30fpsソースに於いて、23フレームに縞がある場合のパターン set [24] *34 = <00101> #2:3プルダウンされている30fpsソースに於いて、34フレームに縞がある場合のパターン set [24] *40 = <01001> #2:3プルダウンされている30fpsソースに於いて、40フレームに縞がある場合のパターン default 24 = 01 0- 999: it 1000-1999 00:00:03[24] 2000-2999 <1010010100>
set [24] 01 = 'IT(fps=24, ref="TOP")' set [30] 01 = 'IT(fps=30, ref="TOP")' default 24=tpr<"foo.tpr"> default 30=01 0-99999 100-199[30] 200-299[24] 01 #出力は、0123345677...と4フレームに対して1フレームがdupフレームとして追加される 300-399[30] on_a off_b
set [30] itvfr = 'itvfr(ref="TOP", diMode=3, debug=false)' set [24] 01 = 'IT(fps=24, ref="TOP")' set [30] 01 = 'IT(fps=30, ref="TOP")' set [24] deint = 'AutoDeint()' set [24] $color test = 'ColorYUY2(off_y=100)' default 24 = tpr<"foo.tpr"> default 30 = itvfr 0 - 99999 [30]: itvfr 0 - 999 [24]: 1000 - 1999 [24]: <10010> # 1000- 1999 [24]: post = deint 1000 - 1999 [24]: post = $color test # 注意 # itvfrと他フィルタ/コマンドとの出力の切り替えは上記の通り可能だが、フレームの対応がズレていると # うまくいかない場合が出てくる。なおitvfrは[30]fps区間として範囲指定してください。 # (共有メモリの該当フレーム位置に書き込んでいるが、itvfrは5フレーム単位で、その先頭フレーム時に # 5フレーム分のfpsを設定しているようであり、フレームがズレているとそれを壊す場合が出るため) # # こういうふうに範囲が重なっている場合、該当フレームは後から指定した方の処理だけが実行される。 # また本来共用メモリを他から書き換えることがあるようには作られていないため、 # 他の不具合が起きる可能性も残っている。 # # 範囲の指定は24fpsの場合、なるべく5の倍数フレーム数単位となるように指定する。 # できれば先頭フレーム位置も5の倍数にする # (フレームを4/5にするときに端数が切り捨てられて、フレームの対応がズレることがあるため) # itvfrを使用する場合は、開始位置、範囲とも5の倍数にしないと正常な動作は見込めません。 # またitvfrは多重起動できないため、開始位置を5で割った余りが異なる複数の区間を指定することはできない。 # # POSTフィルタが実際どのフレームに対して適用されているのか目視確認したい場合は上記例のように # $color testを指定すれば輝度変化するので明確に判断できる。
#---- ローゼンメイデン#06「涙」: 適当に本編を試みてみたが凄くしんどいことがわかった。 #---- (この様な用途には実用的ではないのかもしれない) #---- なお、ここでとった方法は、Its無しのavsでのVD、及びIts(debug=true)有りのavsでのVDM、 #---- 及びエディタ(def編集)の3つを同時起動。 #---- Its無しを見ながら、def編集、結果はIts有りのVDMでF5キーで更新しながら確認していった。 #---- 24fps部分はどの部分に縞が見られるのかで *01〜*40を決定。5フレームの倍数で区画設定 #---- its無しのVDMの表示を見ながらとしたのでパターンサイクルは常に先頭0フレームを基準とした。 #---- なので寸足らずの[24]区間が発生し、そこは[30]fpsとした。 #---- (24/30/60fps/縞無し24fpsが混在していたのでdefをどう記述していけばよいのか #---- 少しは参考になると思い、少し長いが実例として掲載) default 24 = 'IT(ref="TOP", diMode=3)' default 30 = <10> mode pattern_origin= top mode fps_priority = 24 set [30] deint ='AutoDeint()' set [24] /01 =<01010> set [24] /12 =<10010> set [24] /23 =<10100> set [24] /34 =<00101> set [24] /40 =<01001> 0-[30] mode fps_priority = 24 0-154/12 156-265/23 321[30]off,on_b 362-416/23 417-656/34 658-667/40 898-957/34 1150-1389/12 1862-1951/34 1952-2091/01 2096-2325/23 2327-2556/34 2559-2808/01 2813-2842/34 2843-3112/40 3285-3294[30] deint # 60fps部分を30fpsにする 3710-3889/12 3890-3924/40 3925-4209/01 4399-4638/01 4909-4983/01 5101-5210/12 5212-5390/01 5391-5494/40 5495 on, null_b #[24]fpsの微調整 5496-5615/23 6580-6669/40 6670-6869/01 6962-7891/34 8177-8376/34 8572-8671/34 8672-8831/40 8832-9146/12 9147-9226/23 9231-9300/01 9388-9422/40 9423-9467/34 10331-10430/23 10703-10822/40 10909-10978/12 11115-11219/12 11220-11299/01 11301-11485/23 11488-11662/40 11860-11934/01 12224-12303/01 12306-12655/23 13085-13139/23 13140-13209/12 13210-13449/34 13452-13761/01 14650-15114/12 15115-15389/34 15392-15436/01 15439-15558/23 15563-15857/40 15861-15965/23 15966-16350/34 16589-16658/12 16661-16765/23 16858-16942/01 17120-17204/01 17206-17435/23 17439-17758/01 17761-17885/23 17888-17982/40 17984[30] dup_a,off_b # 縞解除 微調整 17985-18069/01 18073-18182/40 18184[30]dup, off_b 18185-18364/12 18439-18503/40 18504[30]dup,off_b 18505-18789/12 19239-19383/40 20095-20379/12 20583-20662/40 20664-20923/01 20925[30]off, on_b # 縞解除 微調整 20926[30]dup, off_b # 縞解除 微調整 22166-22425/01 22429-22478/40 22483-22712/23 22713-22862/01 22867-23131/34 23134[30]dup,off_b # 縞解除 微調整 23136-23180/01 23185-23199/34 23202-23231/23 23232-23256/01 23258-23277/23 23282-23636/01 24510-24534/12 24537-24611/40 24670-25049/12 25050-25279/40 25280-25314/23 25318-25422/40 25663-25687/40 25782-25841/01 25902-25946/34 26055-26199/40 26200-26304/34 26306-26560/23 27004-27028 <1000101010> # 縞なし24fps部分 27269-27343/01 27344-27453/34 27456-27590/23 29296-29455/12 29459-29533/01 29819-30008/40 30009[30]off,on_b # 縞解除 微調整 30014-30098/01 30189-30308/01 31297-31516/23 31768-31982/12 32189-32308/01 32309-32353/34 32354-32493/01 32494-32653/12 32812-32961/34 33175-33304/34 33443-33612/40 33613-33892/34 34041-35805/23 35806-35960/34 36097-36246/34 36247-36496/12 36497-36621/40 36624[30]dup,off_b # 縞解除 微調整 36625-36709/12 36710-36794/23 36796-36935/12 36940-36979/23
| filter | [string] 120fps(vfrout可変出力)時、DELETEフレームに対して指定したフィルタをスキップする。 ただし、そのフィルタが前後フレームを参照しているような場合は処理時間短縮効果は無い。 また24fps区間が少ない場合も効果は薄い。
【例】
AVISource("foo.avi")
its(def="foo.def")
nullskip("NR")
KenkunNRT(44,2,6)
retern last
function NR(clip clip)
{
clip=clip._2DCleanYUY2(0,3,2,2,0,3,3)._2DCleanYUY2(0,3,1,1,0,3,3)
clip=clip.WarpSharp(depth=54, blur=2, bump=64, cubic=-0.6)
return clip.LanczosResize(640,480)
}
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time[elasped/total] encoding rate video bitrate file[current/total]
[ 0:00:07/ 1:10:54] 9.47 fps 2572.1 Kbps [0.8/479.6 MB]
・若干の内部コード変更
time[elasped/total] frame rate video bitrate file[current/total]
[ 0:00:06 / 0:00:07] 12.99 fps 2315.7 Kbps [1.3 /1.6 MB]
と1秒間隔で表示されます。(AviUtlでも、残り時間/プレビューは1秒間隔)
100-199[24] "IT()"
200-299[24] "Auto24fps()"
(この場合、切り変わり目にDupフレームが挿入されないため、200フレーム以降1フレーム少なくなる)
(ただし120fpsの場合には実際の出力時にはどうせ不要なフレームなのでズレはしないが
逆に末尾に最終1フレーム増えるかも知れない)