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History:
2002/04/29 - 本Webページ新装開店
2002/04/30 - DNR2 V0.2 ⇒ V0.3 RGB32サポート、thresholdVが=1固定だったのを修正。
2002/05/01 - dounload用ファイルに、readme.txtとCopying(GPL license)を追加
若干の説明追加
2002/05/05 - _2DCleanYUY2 V0.2 ⇒ V0.4
radiusX=0〜3までサポート、radiusY=0〜5、微妙にスピートUP、
dmode=3,4追加、除算誤差バグ修正(顕在化しないバグ)
なお、V0.3は、欠番。(アクセス違反のバグあり)
2002/06/02 : _2DCleanYUY2 V0.6
更新 ラインデータにパディングデータがある場合
(Pitchが Width * 2 (sizeof(YUY2)) でない場合)
画像が崩れたり、メモリアクセスエラーが発生していたバグを修正。
(具体的には、横幅(width)が8の倍数でない場合、及びCropで縮小した場合)
Widthは2の倍数であれば(YUY2の最小単位)正常に動作するようになった。
作業領域として1画面分のバッファを余分に獲得していたのを削除。
dllにプロパティ情報(バージョン情報)を追加。
更新 widthが4の倍数でない場合、画像の端が異常になるのを修正(ver0.6)
(多少スピードダウンかも)
2002/06/04 : _2DCleanYUY2 V0.7
更新 色差精度の向上
(NR結果の格納時、左のピクセルの色差を格納していたのを
左右のピクセルの色差を平均[ ((Cn)+(Cn+1)+1)/2 ]したものを格納するようにした)
2002/06/07 : ColorYUY2 V0.3
更新 コントラスト指定を追加。これによりパラメタの順序と数が変化したので注意。
ラインにパディングデータがある場合に対処
(幅が4の倍数でない、又はCropした場合にも正常)
演算後、飽和処理を加えた。
(Yが16〜235の範囲外の時は16又は235に、
UVが16〜240の範囲外の時は16又は240にする)
ColorYUY2 V0.4
更新 演算結果に、BT.601飽和指定を加えた。(Y:16〜235,UV:16〜240でクリップする)
DNR2 V0.4
更新 ラインにパディングデータがある場合に対処
(幅が4の倍数でない、又はCropした場合にも正常)
2002/06/12 : DNR2 V0.5
更新 非MMXの場合、表示されないバグ(V0.4で発生)を修正
及びフレームスキップした場合のバグ(V0.4で発生、1フレーム前のコピー不良)を修正。
ColorYUY2 V0.5
更新 変換精度向上(計算結果を整数化する時、切り捨てから四捨五入に変更)
デバッグメッセージに、オーバーフロー数、アンダーフロー数、RGB時の範囲等も
出力するようにした。
2002/07/19 : _2DCleanYUY2 V0.8
更新 pitchがフレームによって変化する場合、画像が乱れたりアクセスエラーが発生した
2002/08/08 : ColorYUY2 V0.6
更新 フレームの再構築を行わずに、Rewriteするようにした。
指定数値を整数型から実数型に変更。
スケール変換(PC<-->TV)機能を追加。
(でも誤差あり。茂木さんのm2v.vfpの説明に書かれていた変換係数を使用。
もっと良い変換方法を知っていたら教えて。2chとかで良いので)
デバッグメッセージでRとBの数値が入れ替わっていたのを修正。
〃 RGB変換後の数値を、0-255の範囲を越えても表示させた。
〃 RGBの変換にRec. BT.709を追加
(ConvertToRGB(matrix="rec709")の変換係数を使用)
2002/08/11 : ColorYUY2 V0.7
更新 デバッグメッセージのDstのYUVのフロー数のカウントミス(レベルダウン)の修正
デバッグメッセージのGとBのフロー数が入れ替わっていたのを修正
2002/08/12 : ColorYUY2 V0.8
更新 デバッグメッセージのDstのYUVのフロー数のカウントミスとYのmax,min
(レベルダウン)の修正
2002/08/14 : ColorYUY2 V0.9
更新 V0.6からCropでwidthを縮小した場合アクセスエラーが発生するのを修正(レベルダウン)
デバッグメッセージのDstのYUVのフロー数のカウントミスの修正
2002/08/26 : GPL違反問題が発覚し、一時サイト閉鎖。
2002/08/28 : 本サイト再開。
ColorYUY2 V0.10
更新 GPLを適用
YUV補正のみの場合の処理を高速化
RGB値による補正を追加(YUV<->RGBによる範囲カットはしない。RGBは4倍スケール。
RGB->YUVはBT.601のみ。隣接2値の色差は平均化)
DNR2 V0.6
更新 GPLを適用
インターフェース変更。
DNR1の方式もサポート。
_2DCleanYUY2 V0.9
更新 ソース及び説明ファイルのGPLの説明の追加・変更
無駄なコードを削除。
QVCF.MAC(QX Editor用AddFrame入力マクロ)とGPLへのFAQ及びリンクを追加。
2002/08/30 : GPLでは、プラグインはGPLとして公開しなければならない、という問題がある
ことを海外の人に気づいてもらうために、タイトル直下に拙い英語でコメントを入れる。
2002/09/09 : Doom9のForumで事態は解決を見たので、コメント削除。フォーラムへリンクを貼る。
2002/09/24 : AddRange v0.1
新規 VirtualDubでカット編集していてエディタマクロが使えない人向けのフィルタ。
スクリプトサンプルの更新
2002/09/25 : こそこそっと説明の追加、修正。(VDubカット編集、QXマクロ AddFrame -> AddRange)
2002/09/26 : ColorYUY2 V0.11
更新 デバッグメッセージのRGBの変換時のバグを修正。
(y0がy1となっていた為、連続した2pixelのRGB値が同じ値でカウントされた。
rec.709指定時の変換パラメタミス)
ヒストグラム表示を追加(YUV,又はRGB)
指定位置のpixel値を表示
デバッグビルド版を廃止、リリース版に統合。配布形態をソース付き一本に変更。
ColorYUY2 V0.12
更新 指定位置のpixel値を表示時、異常終了したり文字表示が崩れたりしたのを修正。
2002/11/04 : ColorYUY2 V0.13
更新 x,y指定時、表示する点を4x2に変更。また画像上に位置を十字で表示。
YUV411->YUV422色補間を追加。
(ただし、DV?等411フォーマットの画像が手元に無いためこの処理で良いものか
どうかは不明。)
debug=3,5指定時、Debug Message出力していた情報を、画像上に表示するように変更。
(ただし、変換テーブルは従来通りDebug Massageに出力する)
Histogram表示時、横幅を256pixel分だけに拡張。
(従来は260pixel分拡張だったが、16の倍数でないと動作しないフィルタもあるため)
Histogram(YUV)の場合、Yは16と235、UVは16と240の位置を点線で表示。
Debug情報表示(出力)を多少高速化(mmx2使用可能時)
2002/11/12 : ColorYUY2 V0.14
Histogram表示時、横幅を(256+8)pixel分拡張(やっぱり256だと見難いため)
レベル変換の係数と式をシンプルなものに変更。(実数演算から整数演算に変更していたのを忘れていた)
bug fix: "minimun" -> "minimum" (文字列の修正)
bug fix: Y の maximum が実際より小さい値を表示していた。(mmx2サポートCPU時)
( min(max(Y0),max(Y1)) -> max(max(Y0),max(Y1)) に修正)
bug fix: 画像サイズが480lineより小さい場合、debug=2-5時、画像外にゴミが出ることがあった
bug fix: mmx用のYUY2->RGB変換のBlueの変換係数が変だったのを修正。
(Avisynthの mmx_YUY2toRGB24(32) 自体のバグ)
ColorYUY2 V0.15 更新
bug fix: Histogram表示のための拡張部分を初期化するときアドレス計算ミスの為、
Crop後だとメモリアクセスエラーが発生するのを修正。
2002/12/23 : AddRange V0.2
bug fix: Addrangeの範囲の切り替わり目(数フレームだけ)で、音声がズレるのを修正。
音声データはある程度(数フレーム)まとめて処理されるため)
2002/12/25 : ColorYUY2 v0.16 : Avisynth 2.5対応
Dnr2 v0.7 : Avisynth 2.5対応(新たにYV12にも対応)
bug fixed: RGBのthreshold指定を正しく設定されるようにした。
_2DCleanYUY2 v0.10 : Avisynth 2.5対応
AddRange v0.3 : Avisynth 2.5対応
2002/12/27 : Befa v0.1
新規 時報除去プラグイン
2003/05/05 : Befa v0.2
新規 band-stopを2帯域指定可能。
8bit stereo/monoを取り扱えるようにした。
mode=1を追加(全体にフィルタ掛けする)
グラフ表示を追加(non/YUY2/RGB24/RGB32/YV12/I420)
変更 パラメタ追加・変更、及びデフォルト値変更
bug修正: window指定しても常にfalseになっていたのを修正。
2003/05/06 : 2chスレのリンクが切れてたのを修正
Befaのパラメタ(freq2)の説明のデフォルト値の間違いを修正
昨日から広告表示タイプを、ポップアップから埋め込みタイプに変更
(私自身は、スクリプトの実行を無効にしたブラウザを使ってるのでpop-upでも良い
のだけれども、普通の人は広告がpop-upされて煩わしいだろうと思い変更)
2003/06/02 : ColorYUY2 v0.17beta2
新規 YV12,I420に対応(プログラム構造を大幅変更)
RGB変換に、ストレート変換を追加
1-254サチュレートを追加。(BT601で制御信号用データを除外する)
変更 RGB変換ルーチンを変更。VirtualDub/Avisynth方式は変換誤差が出る。
(ただし、rec709については従来通りの変換係数になっている)
フロー数のカウント方法を変更。(サチュレートされるとカウントされない)
RGB補正時、処理スピードアップ。(他filterでRGB->adjust->YUVよりは高速)
ヒストグラム拡張横幅を256pixelに再度変更。
(16の倍数じゃないと正常に動作しないフィルタがあるため)
解析表示をデフォルトで左上位置に変更。
平均値を少数以下2桁まで表示。
RGBヒストグラム時にも16,235位置にガイドライン表示。
文字表示をモノクロに変更。文字データテーブル量の縮小。
色補正無し時は、dstの値を計算・表示しないようにし高速化。
Bug fix:
gamma値<0を指定時、無効になっていたのを修正。
YUVフロー数カウントミスの修正(境界値)
BT.601のmmx用RGB変換係数のミスを修正。
更新履歴とコメントへのリンクを別ウィンドウで開くように変更。
2003/07/28 : ColorYUY2 v0.17 beta3
新規
levels="709->601"を追加。
informationに母標準偏差(population standard deviation)を追加。
YV12(I420)時、Interlaced指定を追加。
debug=6,7を追加(RGB,YUV両方のヒストグラムを表示するモード)
変更
infoの"average"を"mean"に変更。
Bug fix:
重大: debug>=1の場合のみ"411->422(R)"指定が有効で、通常のdebug=0時
には無効になっていたのを修正。(レベルダウン)
SSE(MMX2)未サポートCPUでdebug=0以外を指定時、動作不定だったのを修正。
MMXサポートCPUで、YV12(I420)時、infoのmaxY,minYの値が不正確なのを修正。
YV12がprograssive,I420がInterlacedと決め打ちしていたのを修正。
RGB変換用に16bit x RGB32 x width x height分のバッファを獲得していたのを
1ライン分(16bit x RGB32 x width)分にした。
制限事項
YUY2ではwidthが2の倍数、
YV12(I420)ではprogressiveの場合、widthが4の倍数、heighが2の倍数
Interlacedの場合、widthが4の倍数、heightが4の倍数ををサポートしているが、
levels="709->601"指定時は、progressive時もheightが4の倍数でなければならない。
参考:2.5x系のcropではYUY2もwidthが4の倍数しか受け付けない。
mmx CPUでYV12(I420)のinfo情報はwidthが8の倍数でないと正確な値が表示されない。
2003/07/29 : ColorYUY2の説明を修正追加。
2003/08/01 : 『YV12に於ける各種プラグインの出力について 第1版』を追加。
2003/09/01 : ColorYUY2 v0.17 beta4
新規
optパラメタの指定に、数値指定を追加。
levelsパラメタの指定に、自動調整機能を追加。
bug fix:
mmx CPUでYV12のRGB補正時、横幅(width)が8の倍数でない時、メモリアクセスエラーとなるのを修正。
debug=7(YUV,RGBヒストグラム)で、GBのガイドラインが変なのを修正。
YUV補正、RGB補正なしでopt指定のみの場合、無効だったのを修正。
※ 制限事項 beta3と同じ
2003/09/06 : V0.17(正式版)
新規 debugパラメタの指定に、bit4=1 ,bit5=1を追加
(累積max/min値の追加)
levels="autoY=filepath","autoYUV=filepath"を追加
bug fix: mmx CPUで、YV12(I420)のinfo情報で、widthが8の倍数でない場合の
RGB値も正しく表示されるように修正(制限解除)
自動調整のスキャン中のデバッグメッセージを修正(flame->frame)
※ YV12 progresive時、levels="709->601"は高さ(Height)が4の倍数でなければならないのは
仕様とする。
2003/09/06 : ColorYUY2 v0.17-2
bug fix:自動調整で、出力される情報のcont_yをgain_yに修正
2003/09/06 : ColorYUY2 v0.17-3
Bug fix: データのUVのmin(max)が128より大きい(小さい)時、
又はoptの指定値が、UVの下限(上限)が128より大きい(小さい)時、
自動調整の算出式の考慮から外すように修正
2003/09/24 : Befa v0.3
変更 secとbandwidth2のdefault値を変更した(freqとsecの範囲チェックを甘くした)
計算は全てdouble型で行い、整数に変換時に四捨五入するようにした
Bug fix: mode=0で指定範囲直後の音声が途切れる場合があったのを修正
freq2=0を指定しても、第二除去周波数帯が無効にならなかったのを修正
2003/11/03 : AddRange v0.4
vcfファイルの大きさを128KBまで許容するように変更した。
Mask範囲指定の処理を追加した。(AddMaskedRange)
Nandubで出力したvcfファイルにも対応した。(AddFrame)
2003/11/03 : AddRange v0.5
1番目の範囲指定の処理が不正だった。
(開始フレーム位置が0固定になり、AddMaskedRangeはAddRangeと見なされた)
2004/07/08 : tutorial cornerを開始
2004/07/13 : tutorial をUPdate(以下を追加)
デバッグ(debug)のしかた
pixel_typeとThrowError()について
データアクセスの基礎(1) [YUY2編]
データアクセスの基礎(2) [YV12編]
2004/07/14 : Mozillaで見た時、イメージがきちんと見えて無かったのを修正。
tutorialのいくつかの誤記修正
2004/07/27 : tutorialをアップデート(以下を追加)
引数いろいろ(1) --- AVSValue
引数いろいろ(2) FilterRangeEx part(1) --- env->Invoke(), env->FunctionExists()
引数いろいろ(3) FilterRangeEx part(2) --- Tryブロックと例外ハンドラ
引数いろいろ(4) FilterRangeEx part(3) --- Eval,ScriptClip呼び出し、user_data
引数いろいろ(5) FilterRangeEx part(4) --- おまけ ユーザ関数バージョン
2004/07/28 : 誤記修正 tutorial - 引数いろいろ(4)
2004/07/31 : 誤記修正 tutorial - 引数いろいろ(4)
2004/08/20 : tutorialをアップデート(以下を追加)
ドロップフレーム(NULL frame, Drop frame)について
DLLのデータ領域の使用についての注意点
Clipのデータアライメントの注意点
クリップの属性変更(1) - VideoInfoとenv->NewVideoFrame()
2004/10/31 : Its プラグインを試験公開(ver 0.1alpha, ver 0.1-2alpha)
2004/11/03 : Its プラグインをアップデート(ver 0.2alpha, ver 0.2-2alpha)
サンプルのFilterRangeExをトップページのフィルタ一覧に追加
2004/11/08 : Its プラグインをアップデート(ver 0.3alpha, ver 0.3-2alpha, ver 0.3-3alpha)
2004/11/13 : Its プラグインをアップデート(ver 0.4alpha)
2004/11/15 : Its プラグインをアップデート(ver 0.5alpha)
2004/12/09 : Its プラグインをアップデート(ver 0.6alpha)
拡張AVI出力exavi.auo(ver0.2.2)のvfrout対応(暫定)
2004/12/11 : 拡張AVI出力exavi.auo(ver0.2.2-2)のvfrout対応(暫定2版)
2004/12/13 : 日付を、DD.MM.YYYY形式から、YYYY/MM/DD形式に変更しました。(自分でも月と日を間違えたりするので)
拡張AVI出力exavi.auo(ver0.3.0-1) vfrout対応(暫定3版)
2004/12/15 : 拡張AVI出力exavi_vfr.auo(ver0.3.1-1) vfrout対応(暫定4版)
2004/12/16 : 拡張AVI出力exavi_vfr.auo(ver0.3.2-1) vfrout対応(暫定5版)
2004/12/23 : 拡張AVI出力exavi_vfr.auo(ver0.3.3-1) vfrout対応(暫定6版)
2004/12/26 : Its プラグインをアップデート(ver 0.7alpha)
拡張AVI出力exavi_vfr.auo(ver0.3.3-2) vfrout対応(暫定7版)
2005/05/05 : tutorialを更新(新PSDKに合わせた説明に修正しました)
Avisynthフィルタの動作
開発環境を用意する(1) [C++ 編]
2005/05/10 : tutorialを更新
[asm編]アセンブラ入門
[asm編]MMX, SSE, SSE2, 3D Now!のサポートCPUの判定
[asm編]インラインアセンブラを使ってみる(1) C++データへのアクセス
[asm編]インラインアセンブラを使ってみる(2) レジスタの使用と保護
[asm編]インラインアセンブラを使ってみる(3) ジャンプラベル
[asm編]関数呼び出し規約とスタック
[asm編]関数と復帰値
2005/05/19 : 拡張AVI出力exavi_vfr.auo(ver0.3.4-1) vfrout対応(暫定8版)
ふぬああ等でAVIキャプチャしたファイルの場合に映像、音声両方をmuxしようとすると、
アクセスエラー又は異常終了するのを修正しました。
2005/07/09 : 拡張AVI出力exavi_vfr.auo(ver0.3.5-1) vfrout対応(暫定9版)
QXマクロ(qvcf.mac)を更新(vcfファイル名を挿入するものと、Trim連結を挿入するものの2つを提供)
2005/07/16 : 拡張AVI出力exavi_vfr.auo(ver0.3.6-1) vfrout対応(暫定10版)
tutorialを更新(開発環境を用意する(1) [C++ 編])
2005/07/29 : 拡張AVI出力exavi_vfr.auo(ver0.3.6-2) vfrout対応(暫定11版)
2005/08/06 : 拡張AVI出力exavi_vfr.auo(ver0.3.6-3) vfrout対応(暫定12版)
2005/08/22 : 拡張AVI出力exavi_vfr.auo(ver0.3.7-1) vfrout対応(暫定13版)
2005/09/05 : 拡張AVI出力exavi_vfr.auo(ver0.3.8-1) vfrout対応(暫定14版)
2006/05/12 : 拡張AVI出力exavi_vfr.auo(ver0.3.8-2) (暫定15版)
・マルチスレッド化しました。
(シングルCPU環境であってもマルチスレッド動作するため、その場合は性能ダウンすると思います。)
・終了時、レポートをコンソールに出力するようにしました。
・プログレスで表示される映像ビットレート等の計算を修正しました。
・極たまに、B-VOPを使った(XviDなど)場合に、最後に余分に1フレームが追加され
タイムコードデータが不足してmkvmergeでエラーになることがあったのを修正しました。
2006.05.22 拡張AVI出力exavi_vfr.auo(ver0.3.8-3) (暫定16版)
・Its 0.8.0に対応。(新たにvfrinfo形式の共有メモリでのI/Fをサポート)
・強制キーフレーム指定を有効にしました。
・終了時のレポートの内容を変更(dst総フレーム数、NULLフレーム数、24fpsフレーム数)
・Bugfix:従来のAviUtlからの強制キーフレーム指定も有効になるように修正。
・Bugfix:初期化時のエラー(「フレームレート判定プラグインが起動されていません。」など
が表示された場合、異常終了してたのを修正。
・Bugfix:0.3.8-2で同梱のexavi_vfr_no_sse.auoは開発途中の不動作版が混入してしまってた。
Its プラグイン(ver 0.8.0 alpha)
・60fpsサポート(48/20/10/12/15fpsも可能)
・NULLフレームでの水増しのないstrippedモードを追加(fps=-1)
・Keyframes指定を追加(keyframes { } ブロック指定)
・Chapter指定を追加(chapter=" ", keyframesブロック内では単に" "でOK)
制限:fps=0の従来の24/30fps混在モードは指定してもfps=-1として取り扱われます
mode fps_adjustは指定しても無効
48/20/10/12/15fpsは関数指定しても対応するフレームの画像が取得されません。
2006.05.23 拡張AVI出力exavi_vfr.auo(ver0.3.8-4) (暫定17版)
Its プラグイン(ver 0.8.1 alpha)
・Bugfix:Avisynthから使う場合、Itsの後に前後フレームを参照するフィルタがあると
別のフレーム情報でタイムコード、強制キーフレームが作成されてしまうのを修正
2006.05.25 拡張AVI出力exavi_vfr.auo(ver0.3.8-5) (暫定18版)
・Bugfix:its無しでitvfrプラグインを直接使った場合に異常終了してたのを修正
2006.05.27 拡張AVI出力exavi_vfr.auo(ver0.3.8-6) (暫定19版)
・vfrinfoのクラスメンバ記述の変更(ソース変更)。0.3.8-5とは動作互換です。
Its ver.0.8.2 alpha
・mode fps_adjust=on指定を有効にしました。
・48fpsのフィルタ呼び出しを組み込みました(48fpsのフィルタが見つからないのでテスト未)
・Bugfix: 60fpsでsetコマンドで設定した変数を指定すると、30fpsと見なし半分のフレーム数しか
生成されないのを修正
・Bugfix: 24fps区間などの途中で間引かれるフレームにチャプターを打ったとき、
debug情報に表示されないのを修正(なお、チャプターは、直後の有効フレーム位置となります)
・Bugfix: 単独コマンド on,off等の指定がうまく機能してないのを修正(レベルダウン)
2006.05.30 拡張AVI出力exavi_vfr.auo(ver0.3.8-7)
・タイムコード値の計算を切り捨てから四捨五入に変更した。
・強制キーフレームが指定されていると2フレームずれるため、とりあえず指定を無効にした。
Its ver.0.8.3 alpha
・パラメタoutput(タイムコードファイル出力)を追加
・デバッグでの表示時間、チャプターの時間の計算を切り捨てから四捨五入に変更した。
2006.05.31 拡張AVI出力exavi_vfr.auo(ver0.3.8-8)
・とりあえず強制キーフレームを有効に。(でも常に正常かどうか不明)
Its ver.0.8.4 alpha
・Bugfix: 60fps指定を再度有効に。(一旦修正後コードクリーン時にまたバグった)
2006.06.06 Its ver 0.8.5 alpha
・mode chapter_language, mode chapter_charset 指定を追加。
(チャプター言語が指定されるとSimple/OGG形式ではなくXML形式で出力します。
ただし、XML形式でもネストしたチャプターを打てるわけではありません。
また、ファイル形式を識別しているわけではないので、SHIFT_JISとUTF-8しか考慮していません。
コード変換は一切行わないので、UTF-8形式を指定する場合は定義ファイルをUTF-8で作成してください。
UTF-8 BOM付きの場合は、charsetは自動的にUTF-8となります。)
・Bugfix: パラメタfps=24,またはfps=30が指定された場合に例外エラーになるのを修正。